• 2011-01-31 19:15:07

わたしの趣味はスキー。

モーグルスキーです。

知らない人のために説明しますと、コブコブの斜面を上から下までマッスグ
滑っておりる競技です。途中二ヶ所エア台というジャンプ台を飛び、いろんな
技をいれます。冬季オリンピックの正式種目でもあります。
知ってる人は「上村 愛子さん」が有名です。

まぁ、コブを滑るスキーヤーはけっこういると思いますが、競技となると
非常に限られます。

まぁ、わたしも最初はファンスキー的に滑ってましたが、上達とともに
「競技に出てみたい」と思うようになりました。
ここ近年「草大会」に出場するようになりました。
競技に出ると、点数や順位が出て、とても参考になるし、目標・課題も
見つかりまたがんばろう!みたいな気持ちになれます。

そんな折、ある人から「小川さん、そろそろ公認大会に出てみたら?」
と言われました。
「公認大会」とは簡単に言えば「公式戦」。
スキー連盟に選手登録して出場します。
そ〜んな大それた大会は・・・。たらーっ
「小川さん、上手な人の滑りを見るだけでもきっといい刺激になるし、
参考になると思うよ!」
ワタシ「う〜〜ん・・・。」(たしかに・・。)

しばらく考え「出場」する決意を固めました。たらーっ

はたしてワタシに滑り通すことが出来るのか・・・。
大〜きなカベが目の前に立ちはだかってるようでした。
ま、ハジを書くつもりで出るか!モグモグ

楽しいだけでやってきたスキー。
はじめてプレッシャーを感じました。
夢でも自分がコケル姿が出てくる。

そうこうしてる内に「大会」の日がやってきました。たらーっ

すいません、また続きます・・。たらーっ

命の恩人 III

  • 2011-01-24 19:37:12

長くなってすいません、続きです。

そう「苦労すればするほど人は幸せになれる」ということが腹に落ちた
瞬間から輝き始めたんです。

今までの「失敗したくない。人にバカにされたくない。」と言う気持ちから
ウソのように開放されました。
「なぁ〜んだ、失敗してもいいんだ。全てを失ってもいいんだ。きっと
それ以上のものが手に入るためのプロセスなんだから」と思えたんです。

と、次の瞬間、妻の顔、子どもの顔、親戚、そして社員の人たちの顔が
浮かんできました・・・。
そうか・・・。
そうだったんだ。
自分がここまでやってこれたのも「まわりのみんな」のおかげだったんだ。
「感謝」の瞬間でした・・・。
もう、涙が止まらない。
よし、これからは「まわりのみんな」のために生きよう!
そう思いました。

翌日の朝起きてもまわりの景色がキラキラ輝いて見えました。
妻にも「きのうまで本当にゴメン。オレはなにもわかってなかったね。
いつも厳しいことばかり言ってごめんなさい。これからはなんでもするから。」
妻もビックリして戸惑っていましたが、それからのわたしを見て変わった
ことに気がついたようでした。
今まで避けていた妻の実家の両親やおじいちゃん、おばあちゃんにも
一気に親しくなりました。

会社でも変わったと思うんですが、そこはどう思われたかはよくわかりません。
でも、どう思われてるかなんて気にならなくなったのは確かです。
自分が感謝してる気持ちを伝え行動したい。
ただそれだけでした。

変な表現ですが本当に一億円手に入れたような気分でした。
実際、現実にはきのうまでのわたしと何も変わってないのに
すべてが変わりました。
変わったのはわたしの考え方、ものの見方だけでした。

すべてはNさんが自らの命を賭けたメッセージだったと言えるでしょう。

うまく表現できなかったかもしれませんが、「裏と表」「光と陰」という
くらいわたしの価値観・人生観は変わってしまいました。
まさに「生きてる」ことを(当時)37歳にして実感した出来事でした。
わたしに「命」を吹き込んでくれたNさん。
まさに命の恩人として亡くなったいまもわたしのこころの中でキラキラ
と輝きつづけています。

長いわたしのお話しに最後までつきあってくださってありがとう
ございました。
これからもせっかくいただいた命をだれかのお役に立てたいと
思っております。
それがNさんへの最高の恩返しですから・・・。ラッキー

命の恩人 II

  • 2011-01-20 11:34:09

わたしは病室を出てからズット考えました・・・。

その当時わたしは金銭的・経済的に自由になりたいと思いある「投資法」
にたどりつきました。
だれに習ったわけではなく独自で編み出した方法です。
これを10年実践すれば、間違いなく数億円にはナル!という自信が
ありました。
それを3年間やってきてある程度結果も出始めたとこでした。(大したことはない
ですよ・・。)

そんなわたしにとってNさんの生きる姿勢は衝撃的でした。
だってNさんにとって「お金」はただの紙切れです。
生きていてこそのお金ですから。
限られた命の中で輝くために「お金」はたいした」意味は持たない・・。
なのにNさんはお見舞いに来られる誰よりも生き生きと輝いている。
むしろ来た人を元気づけている。
スゴイ!この人こそ究極の人生、生き方じゃないか!
そう思いました。
しかしそのことと若いときのご苦労がどう結びつくのか、わかりませんでした。

帰って妻にNさんの話しをしました。
妻はあまり興味なさそうに聞いていました。(ウトウトしてる・・。)
思わずカチン!と来て「人が一生懸命話してるのになんだよ!」と
怒って話すのを止めました。(クソ〜)
そして二階に上がった時です。
わたしの中に降りてきました。
「人は苦労すればするほど幸せになれる」
ワタシ「そうか、そうだったんだ!苦労することはいいことだったんだ!」

本当に腹の底に落ちた瞬間でした。
次の瞬間、私の中にあった心配・不安・恐怖がスーッと体からぬけて
いきました。
まさに「肩の力が抜けた」状態です。
今まで自分の中にあった気持ちは「人にバカにされたくない」だったんだ。
だから人に認められたい、人よりデキル人間になりたい、という気持ち
が強かったんだ。
でも、失敗してもいい、苦労してもいい。いや、それこそが「幸せ」への
近道だったんだと頭でなく「体感」した瞬間でした。

すいません。
またまたつづきます・・。たらーっ

命の恩人

  • 2011-01-18 20:24:13

きょうは久しぶりに倉敷のNさんのところに夕方ごあいさつにいきました。
今年年賀状をいただいて手書きで「お元気ですか?」と一言
書いてありました。

そう、もう一年くらい会ってなかったんです・・・。
時々のぞいてはいたんですが、ご不在で名刺だけ置いて帰る日が続きました。
以前は時々お昼を一緒に食べて色々お話しをしていました。
ここ一年そういう機会も作れずに時が流れてました・・・。

Nさんのご主人さんはもう6〜7年前に亡くなられました。
そのご主人こそわたしの命の恩人なのです。
「命の恩人」。
命を救われたのか?
そう命を救われました。

わたしはNさんと会うまではとても独りよがりなわがままで自己中心的な
性格でした。
目立ちたがりでさびしがり。
でも他の人への関心は無く、いつも内向きでした。
しかし妙な根拠のない自信で持って「がんばって」きました。
「今は苦労と努力の日々、いまに見てろ、みんな見返してやる!」
そんな想いを強く持ちつつ日々歯を食いしばって生きてきました・・。

そんな時会ったのがNさん。
ガンで入院されていました。
もう手術は出来ないと奥さんから聞いていました・・。
病室に行くとNさんは「おがわくん、よう来てくれたのう。ありがとう。
ここは9階じゃけぇ、景色が良くてホテルにいるようじゃ。病気も
治るで。」と明るい様子。
「ワシは毎日朝外を1時間散歩してそれから一階でテレビをみるんじゃ。
まだ早いからダレもおらん時にな。でもテレビ見とったらわからん言葉
が次々出てくるんよ。じゃけ〜、いつも電子辞書でスグ調べるんよ。
少しづつでもえろうなるわ。」とにこやかに語られます。
なんだか人生まだまだこれからよ、と言ってるようです。
「Nさん、なんで・・そんな前向きなんですか?」恐る恐る聞きました。
「ワシはなぁ、32歳の時に会社の取引先が倒産して債権者会議に出て
債権者会議の委員長をやったんじゃ。それがええ勉強になった。そのおかげ
でいつも平常心でおれるんじゃ。」と静かに言われました。

債権者会議の委員長って、大変です。
みんな1円でも多く回収したいと思って集まってくるわけです。
中には乱暴な人もおられ、灰皿が飛んでくるような殺伐とした状況
のようです。
そんな中での責任者ですよ。
これは相当荷が重い。
ましてや当時32歳のNさんには・・・。(この時は65歳でした)

う〜ん、わからない。
そんな大変な役割を自ら引き受けることがなんの役に立つのか・・・。
そう思いながら帰宅しました・・・。

少し長くなりそうなので次回につづきます・・。すいません。

キッズエアロビクス

  • 2011-01-17 09:23:38

土曜日は子どもたちのエアロビクスの大会でした。

兵庫県大会でたくさんの子どもたちが来てました。

ウチの子は13歳(ユースクラス)と8歳(ジュニアクラス)です。
12月は大阪大会に参加、その前は神戸の別の大会と段々とレベルアップ
してるようです。up

朝7時半に家を出て10時半から受付開始です。
11時から大会スタート。
予選next決勝と各クラスごとにあります。

今回は長女はユースクラスで決勝進出♪
次女は残念ながら予選敗退でした・・・。次女のクラスは8歳〜12歳と
一番年下になるのと参加人数も一番多く競争はかなり厳しいです。
長女は今回4位入賞!でした。過去最高の成績を残せました。

妻は赤ちゃんと自宅待機。
妻のお母さんに一緒に来てもらい着替えなどを手伝ってもらいました。
なんか久々の家族の大きなイベントでした。

いっしょに行った子どもたちのエアロビ仲間や先生も行ったんですが、
結果がいい子も残念だった子もあり、複雑です・・。
みんな一生懸命がんばってきてますから「おめでとう!」っていうのは
こっちもうれしいけど、残念な結果だった子には声を掛けづらいん
ですよね・・・。
でも、ウチの子の通ってるスクールもレベルアップとなり、以前よりも
決勝、入賞ともに確実に増えてきてます。upup

妻が一生懸命になるのもわかります・・。ラッキー
ワタシも一応スキーのほうでがんばっておりますが・・・。(汗)

初ブログ

  • 2011-01-06 19:27:09

あけましておめでとうございます。

昨年もいろんなことがありました。

いいことも悩むようなことも・・・。

でもでも、終わってみれば「結果オーライ!」でしたね。

今年はホント希望に胸を膨らませ、って感じでスタートを切れそう。
それは去年やってきたことの続きだから。
リセットではなく、継続の証し。

今年のテーマは「飛躍」です。(ありきたりだなぁ〜)
でも、まさに「飛躍」なんです。
去年を踏まえて、さらなる跳躍とでも言うんでしょうか。
そう思える新年の今日このごろです。

ま、そうは言っても今年もいろいろあると思います。
思うようにならないのが人生。
思うようにいかなくて当たり前。
でも常に未来に夢と希望を持って今年も進んでいきたいと
思います。

どうか今年もグレートをよろしくお願いいたします。かどまつ

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