新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

  • 2020-01-07 18:41:41

いよいよ2020年を迎えました。

 

今年はいい年にしたい、いや、出来ると信じて

 

がんばってまいります!

 

昨年を振り返ると、昨年もいい年だったと締めくくる

 

ことが出来ました。

 

新しく入社してくれた期待の新人Mさん。

 

そして営業力アップのため入社してくれたNさん。

 

すばらしい仲間がわが社に加わってくれました。

 

 

昨年は事務主任のYさんが年末から出産により休暇に

 

入りました。

 

それはわが社にとって大変大きな損失です。

 

しかしその損失を最低限に抑えるためテレワーク(在宅勤務システム)

 

を導入しました。

 

主任のYさんも喜んでくれ、わが社や他の社員さんも

 

安心しました。

 

またテレワークを導入したことで他の社員さんにも今後

 

利用してもらい、在宅で仕事が出来る環境を提供

 

していこうと思います。

 

社員さんに働きやすい環境を作っていくことが結果的には

 

会社の業績や雰囲気にとてもプラスになったと

 

思っています。

 

わが社の自慢は社員さんが本当にいい人たちばかりです。

 

やる気があり、責任感が強く、前向きです。

 

そしてみんなやさしい。

 

そんな社員さんに恵まれた私はとても幸運です。

 

この人達にやりがいのある仕事と楽しい職場を

 

提供したい。

 

それが私の一番の願いです。

 

今年も1年わが社と社員さんのたくさんの幸せを願い

 

がんばってまいります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

誕生日のお祝い

  • 2019-12-02 18:36:46

先日妻のお母さんの誕生日のお祝いに香川県に

 

行きました。

 

毎年恒例の行事として行っている。

 

お母さんはお花が大好きで香川の道の駅に寄って毎年

 

お花を買う。

 

道の駅に3軒寄って買う。

 

そのあとみんなで讃岐うどんを食べ、最後に紅みかんという

 

真っ赤なみかん(普通のより甘い)を買う。

 

 

お母さんはとても幸せそうに「いつもありがとな。ワタシはお花さえあれば

 

本当にリッチな気持ちになれるんよ。あ~うれしいわぁ。」と

 

とてもうれしそう。

 

お母さんが喜ぶ顔を見るのは私もとてもうれしい。

 

妻の家族はみんなとても仲がいい。

 

みんなで食事をしたり、旅行に行ったり、誕生日を祝ったりと

 

節々で集まる。

 

そこには太い絆がある。

 

それはひとえに妻のお母さんのおかげだ。

 

みんなが集まると総勢14~5人になるが、いつもお母さんは率先して

 

段取りをし、一人動き回る。

 

自分のことはいつも後回しだ。

 

お母さんはいつもこだわる。

 

家族みんなが一緒で仲よく暮すのがなにより大事と。

 

 

私は子どものころ、家族バラバラで過ごして来て、それが当たり前

 

だった。

 

別にさびしいと思ったこともなかったし、自分のことは自分でする、誰かに

 

頼ろうとか思ったこともなかった・・。

 

そんな自分を陰に日向にいつも味方をしてくれ、助けてくれる

 

妻のお母さん。

 

どんな時でも私の味方だ。

 

「いいんよ、いいんよ、たろうちゃんがええことになるなら」

 

そんなお母さんの笑顔・・・。

 

いつもありがとうございます。

 

ボクこそ家族とはなにか、絆とはなにか、思いやりとはなにか、

 

いっぱい教えていただきました。

 

これからもいっぱい迷惑もかけるし、お世話にもなると思います。

 

せめて1年に1日はお母さんが主役になれるこの日は親孝行

 

させてください、これからもずっと・・・。

3年フォロー

  • 2019-11-21 19:12:19

ウチの会社では契約3年経ったお客様にに会いに行っている。

 

普段なかなかキッカケがないとお客様に会いに行くのは

 

難しかったりする。

 

なので、3年経ったお客様に加入いただいた内容の再確認や、お客様の

 

家庭環境の変化などを伺いに行くことにしている。

 

 

今日は3年前に加入いただいた奥さんがカラオケチャンピオンだ。

 

部屋には沢山のカラオケ大会の優勝カップがならんでいる。

 

とても活発で元気な77歳である。

 

ご主人は逆にとても温厚そうな寡黙な感じの人だ。

 

色々と楽しい話を聞かせていただいたが、奥さんが「わたしも

 

もう少し怒りっぽいとこが治ればね~」と。

 

うん、うん、わかりますよ。

 

合う人にはとことん情が深いけど、合わない人には合わないって

 

言っちゃうんですよね。

 

 

お子さまの話になった時「わたしはね、息子2人いるけど長男は勘当、

 

次男の三番目(二回離婚)の嫁はキライなのよ。だから、孫の顔も

 

見たことないの。」

 

そうなんですか・・・。

 

とても明るくてサバサバしてるけど、きっと人の何倍も涙を流し

 

人の何倍もツライ経験をしてこられたんですね・・・。

 

だからこそそんなに前向きなんですね・・。

 

今でも次男さんの二番目のお嫁さんは一人で遊びに来るという。

 

二人で時々ごはんを食べたり遊びに行ったりするらしい。

 

スゴイな、この人。

 

本当は心がとってもやさしくて、傷つきやすい。

 

好きな人には心から愛情をかけれる人なんだ。

 

きっとかわいくて、かわいくて、かわいくて、かわいい

 

息子さんたちに会えないことを少しだけ後悔してる様子・・・。

 

いつかみんなで笑って会えるといいですね。

 

ボクも心からお祈りしています。

 

とても大好きなお客様だから・・・。

 

 

 

 

持ちつ持たれつ

  • 2019-09-30 18:28:47

先日妻のお父さんの親友が亡くなられた。

 

享年71歳。

 

まだまだ若い・・。

 

同じ町内に住みお父さんとは幼稚園からの

 

竹馬の友。

 

生涯独身を通したTさんはほんのわずか身内が

 

近所にいる。

 

ただ、妻のお父さんとは何かにつけて一緒に

 

食事をしたり、飲み会をしたりと親交を

 

あたためてきました。

 

また同じ町内でのイベントが年に何度かあり、色々と

 

お世話になっている。

 

子供みこしの時には牛乳屋のTさんは町内のために

 

飲み物の準備をしてくださり、子供もいないのに

 

いつもお神輿には参加して地域の子供たちと

 

触れ合って来られました。

 

ウチの子供たちはお年玉をもらったり、入学祝など

 

お祝いごとには色々とお世話になってきました。

 

それもこれも妻のお父さんとTさんとの長い長い

 

お付き合いがあるからこそです。

 

毎年クリスマスには妻の実家でクリスマスパーティー

 

を開きます。

 

Tさんもいつも来て家族同然に一緒に過ごす。

 

Tさんはいつもボクに「太郎くん、ワシとオヤジ(妻の)は

 

長~い腐れ縁じゃ。兄弟のようにともに育って

 

来たんじゃ。お互い持ちつ持たれつじゃからな。これからも

 

よろしゅう頼むで」としみじみと言われてました。

 

Tさんの亡骸を見ながらそのことを思い出すと

 

涙があふれてくる・・・。

 

妻のお父さんはあまり表情には出さないがきっと

 

兄弟を失ったような気持ちにちがいない。

 

本当に仲のいい二人だったから。

 

自分に置き換えて考えると、果たしてそこまでの

 

付き合いをしている友がいるのか・・・。

 

いない。

 

そう、そんな友達ってなかなかいないんですよ。

 

妻のお父さん、お母さん、小川家、妻の妹家族たちで

 

しずかに最後のお見送りをしました・・・。

 

Tさんの親戚の人はあまり人は呼びたくないとの

 

ことで、ひっそりとした葬儀でした。

 

最後まで目立つこともなく旅立たれたTさん。

 

でも私たちはあなたのことはいつまでも

 

忘れません。

 

みんなの中に大事な思い出として大切に

 

しまっておきます。

 

どうぞ安らかに眠ってください。

 

みんなをいつまでもあたたかく見守って

 

ください。

 

心より生前のご厚情に対してお礼申し上げます・・。

 

 

 

 

高齢者

  • 2019-09-04 17:55:45

長い間、保険にご加入いただいているTさん84歳。

 

奥さまも84歳。

 

去年余命6ヶ月と宣告され保険金のお支払いをさせて

 

いただきました。

 

と、つい先日電話がありました。

 

ドキドキしながら出ると、「小川さん、ちょっと家に来てくれますか?」

 

と意外と元気そう。(ホッ)

 

 

翌日お家に行くと奥さまもいらっしゃいました。

 

「小川さん、私はいまがんの治療はもうしてないんです。痛み止め

 

の薬だけもらってます。いつまで生きれるかな。」

 

見た目はまだまだしっかりされてる感じなので少しホッと

 

しましたが・・。

 

Tさんは「今のうちに受取人を娘に変えとこうと思って連絡したんです。」

 

ワタシ「わかりました。あと契約者も奥さんに変更しておいた方が

 

いいですね。」

 

Tさん「よろしくお願いします。」

 

Tさんは耳が遠いけど、字はちゃんと書けます。

 

問題は奥さま。

 

奥さまはリュウマチかなにかで指が曲がってしまってて、うまく

 

ペンが持てないし字を書くのもむずかしい・・・。

 

指にペンをはさみ、ゆっくり、ゆっくりと震えるように書かれます・・・・。

 

足も不自由で無理な姿勢で布団の上で一生懸命書いて

 

いただきました。

 

わたしは・・・・その姿を見ながら涙がこみ上げてくる。

 

こんなに不自由なのに「自署」しなけりゃいけないのか?

 

ご主人が書いてあげてもいいんじゃないのか・・。

 

たしかにご本人の意思確認の証跡として自署はわかるのだが

 

こんなに苦労して書いている姿を見るのはとても

 

忍びない・・・。

 

お二人とも体が不自由な者どうしで肩を寄せ合い

 

暮されています・・・。

 

でも、誰にでも訪れる現実なんですね。

 

私が帰る時にはお二人とも深々と頭を下げて「わざわざ遠いところ来て

 

いただいて、ありがとうございます。気をつけて帰ってくださいね。」

 

そんなにご不自由なお体でなお私のことを気遣ってくださり

 

胸が熱くなる思いです。

 

 

私は目が見えます。

 

耳も聞こえます。

 

歩くことができます。

 

しゃべれます。

 

車の運転も出来ます。

 

当たり前だと思うことは当たり前ではない。

 

誰かの役に立つために私は生かされているんだ。

 

そんな風に思いました。

 

人より出来ることがあるのなら、困っている人、私を必要としている人

 

のためにその力を使いたい。

 

ウチのお客様もそんな人がいっぱい増えています・・・。

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