大粒のなみだ

大粒のなみだ

  • 2012-08-08 17:08:00
 先週の土曜日からわが家にお客さまが来ました。

台湾より19歳の女の子。

Lオンズクラブの国際交歓留学生として3週間日本にホームステイです。

そのうちの4日間ほどをわが家で過ごしてもらいました。

わが家にも高1と小4の娘、そして1歳の息子がいるので
子どもたちにとっても、留学生の子にとってもいいかなと
思い引き受けました。

背の高いスラッとしたかわいい女の子で
少し大人しそうな感じです。

「どこに行きたい?なにが食べたい?」と聞いても「なんでもいいです。
決めてください。」とあまり意思表示もない。
遠慮してるのか?

まぁわが家なりに知恵をしぼり、花火大会やユニバーサルスタジオなどに
連れていきました。

そこそこ楽しんでる様子でした。

明日岡山を発つという日の夜、「パチンコに行ってみたい!」と大胆なことを
言ってきました。
でもなんだか顔が輝いている。
はじめて子どものような無邪気な顔を見ました。
「ヨシ!行ってみよう!」(ワタシもあまり行ったことがない・・・。)

パチンコ店に入り1000円だけ両替して500円を玉に代えます。
オッ、けっこう回るナ。
リーチも何回かくる。
ヨシ、もう500円やってみよう。
と、玉を買った時でした。
フィーバー(というのか?)しました?

二人で顔を見合わせ大喜び

その後「焼肉」を食べに行きました。

なんか一気に距離が縮まりました。
ニコニコと笑顔が無邪気でカワイイ!
ブスッとしていたわけじゃないけど、なんか構えていたんじゃ
ないかな。

そして帰る日です。
朝早くに岡山駅に着きいっしょに朝食を食べます。
なんとなく無言・・・。

そして新幹線のホームに上がると・・ポロポロと大粒の涙を
流してるじゃないですか!
ウッ!ヤバイ!ワタシも見る見る涙がこみ上げてきた
ハンカチで汗を拭くフリをしながら涙を拭く・・・。

毎年、毎年Lオンズの留学生と1日はいっしょに遊びに連れて行って
ましたが、今回のように泊まりであずかったのははじめて。

表面的なつきあいではなく、心も打ち解けた時距離感って
縮まりますね。

それだけに別れもツライもの。

今までお見送りをしたらすっかり忘れていた留学生の子供たちですが
今回はあの無邪気な笑顔と大粒の涙がいつまでも心に
残る出会いでした。

でも来年、日本に来るらしい
今度はきっと最初からとびきりの笑顔で会えるのを楽しみに
しています

元気でね
ウチに来てくれてありがとう



金メダル・銀メダル

  • 2012-08-02 11:08:00
 毎日オリンピックの話題でワクワクな日々が続いてますネ。

4年に一度ということもあるし国の名誉を賭けての戦いということも
あるしで選手の人たちは自分の生きざま、人生を賭け
大会に臨んでいます。
だからこその感動がありますよね。

そんな折、ウチの次女は米国でエアロビクスの世界大会に出場しました。
つい2日前に帰国しました。
結果は団体戦トリオは優勝!シングル(個人戦)は2位でした!

まぁ、子どもとは言えそれなりに練習もオカネもかかり、時間も
使い、子どもも親もいろいろと乗り越えながらやって
きました。
モチロン本人のガンバリも相当なものだったと思います。

5年くらい前に3歳で始め、「お遊戯」だったかわいいダンスも
親から見ても目を見張るレベルになりました。

結果金メダル・銀メダルをもらった娘。
でもワタシは思うんです。
プロセスが大事だと。
そこに来るまでの過程はどのような過程をたどってきたのか。
またそこから何を学ぶのか。

もちろんオリンピックに出ている選手たちを見ると「メダル」に
こだわっているし、その色にさえこだわっている人も
少なくありません。
そりゃあ本人にしてみれば生き死にの問題であるぐらいの
想いをお持ちでしょう。
でなきゃそこまで行けないですもんね。

でも普通の人が普通の生活の中で金メダルをもらうことは
一生ありません。
じゃあそれは尊くないのか?
いいえ、とても尊いです。
尊くない人なんていないんですから。

金メダルをもらえた人もそうでない人も生まれて死ぬ。
経験することは最後はいっしょです。

ただ、メダリストたちが口を揃えていうのは「毎日毎日一生懸命猛練習を
してきました。」です。
そう、毎日、日々の「生き方」が普通の人よりも「真剣」なんです。

ウチの娘ものんきに見えるが、やはりエアロビクスに関しては相当真剣に
取り組んだんだろうなぁ。

こやつ、おとうさんより真剣の意味を知っとるかもしれん・・・。
お、おやを大事にせぇよ?


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