感動です!

感動です!

  • 2011-02-28 19:26:12

2月はずっとモーグルの草大会が続きました。

愛媛県、兵庫県、広島県。

先週は広島県でした。

言ってみれば地元の大会。
ホームゲーム。
出る人ほとんど知り合い、友達、チームメイト。ラッキー

土曜日は大会のコース作りのお手伝い。
15人くらい集まりました。
その中の一人Iさん。
以前にブログで紹介した人です。(2009年6月16日輝いてる人)

Iさん5年くらい前にヒザを怪我してそこからウィルスが入り、今は滑れません。
それまではわたしの所属する広島のモーグルチーム「It's miracle」の
リーダーでした。(そのころわたしはまだ入ってませんでしたが)
いつも地元の草大会では優勝にからむ実力の持ち主で知らない人はいない
有名人。
今回も整備のお手伝いに来られてました。
コース作りもいろいろ手順があって簡単ではありません。
みんなで協力して作っていくワケですが、コースもほぼ完成し、みんなで
滑ってコブを育てていきます。(コブが大きく深くなる)
あとはモーグルの華「エアー台」です。

これも大きさ、角度、長さ、堅さとけっこう調節が難しい・・。
みんなが飛んではIさんが調節します。
わたしたちはすでに練習と楽しみで滑ってますが、Iさんはひたすら
スコップを持って削ったり、雪を盛ったり、形を整えています。
わたしたちは滑ってますから、けっこう暑い。晴れ
Iさんはほぼジッとした状態で作業してますから、きっと寒いはずです。
我々と比べてもすごい防寒をして作業してます。

Iさんのことも忘れすっかり楽しんだわれらは心地よい疲れを感じつつ
帰ろうと準備を整え山を降りようとした時です。
Iさん・・・一人黙々とまだエアー台の整備をしてる。
取り憑かれたように一人一生懸命に整備してる。
この人・・・誰よりもスゴイ。
自分が滑るわけでもないコースをみんなのために一生懸命整備してるんです。
しかもみんなもう帰ろうとしてるのに、それすら気づかずに・・・。

我々もIさんが終わるまで待ちました。
「いやぁ〜、ごめん、ごめん。けっこう時間かかったわ。」
みんな「おつかれさまです〜」

その日の夜はみんなで宴会ビール
いつものようにIさんとMさんの対決話しに華が咲く。桜
楽しい夜でした・・・。楽しい

その時感謝の言葉を素直に言えなかったワタシは今日メールを送りました。
「自分は滑れないのにあんなに一生懸命整備をされてる姿を見て涙がでそうでした。
いつか良くなって滑れることを本当に本当に祈ってます。」

Iさん「みんなの輪の中にいるのは本当に楽しいです。今後とも
よろしくお願いします。」と返ってきました。
Iさん・・・泣いていいですか?悲しい

ワタシ「みんなの輪の中にいればミラクル(わがチームの名前)はきっと
起こります!」と返信しました。

たかがスキーかも知れませんが、そこに熱い思いを掛けた仲間がいて、
またその姿勢を学ぶことができる・・・。
スキーを超えた世界がそこにあります。

ちょっと腰を痛めましたが、またみんなで騒ぎましょ!!イヒヒ

経営学講座

  • 2011-02-24 10:31:38

ブログひさしぶりです・・。
なかなか更新できず、すいません。

今回はむずかしそーな表題です。
ある知り合いの社長から薦められた講演会です。

社長として、会社の生き残りのために今何が大事か?というお話しです。
倒産していく会社はどういう会社なのか?
生き残っていく会社はどういう会社なのか?
講師はなんとお坊さん。
全国的に講演されてる方のようです。

お坊さんとは言え、たくさんの経営者に会い、会社経営のお話しを聞き
話しをされています。
いま、会社経営に足りないのは・・・思想と価値観の勉強だとこの方は
言われます。
20世紀の会社経営は「合理性」「技術」「生産性」を突き詰めて
きました。
ムダをなくし、コストを見直し、弱点をつぶす。
または売り上げや規模の拡大、数値目標の達成を求めてきました。

これからは通用しないそうです。
いや、すでに通用しないから今の経済状況にあると言えます。

21世紀型企業に求められるものはイノベーション。
「抜本改革」だそうです。
根本的な物事の解決と変革。
根本的な問題点とはなにか?
ほとんどの経営者はその問題点に気づいてないと言われてました。

これからの経営に必要なのは全体的意識と主体性だそうです。
各部門ごとの分業制(縦割り)から横のつながりと関係性の強化のようです。
「この責任はXX部門だ」ではなく会社のことを自分のこととして
主体的にとらえられるか。

言うのは簡単ですが、実践に活かしていくためには・・・。
今年のわたしの課題が見つかりました。
これに力を入れて勉強していきたいと思います。

Hero

  • 2011-02-14 23:46:56

モーグルの草大会が愛媛県でありました。

土曜日にモーグル仲間の人に乗せて行ってもらいました。
この人Mさんはわたしのヒーローです。ニコニコ

わたしより二つ年下ですが、20歳ごろからモーグルをはじめ、
公認大会B級からA級選手になり、さらに全日本選手権にも
出た人です。
西日本(中国、四国、九州、関西)でも知らない人がいないくらいの
有名人。
足前はもちろんですが、人望があり、明るいキャラクターの
人です。
「ああ、この人みたいに滑れたら止めてもいい」と思うようなカッコイイ
滑りをします。

今回はこの大会ではジャッジとして参加です。
もちろん滑りを見る目もありますが、長年滑ってヒザがもうだいぶ
消耗して、あまりガンガンは滑れなくなっています。(と言っても
わたしから見ればまだまだスゴイ!)
土曜は大会前の前夜祭。
みんな飲み会で大盛り上がり!ビール
Mさんを中心に話しが盛り上がります!楽しい
Mさんも酔ってヘロヘロになりながらも、とっても楽しそうラッキー

翌日の大会はジャッジなので寒い中ずっとイスに座ったままみんなの
滑りを見てスコアをつけます。
朝9時ごろから3時半ごろまで。

あれだけ滑れた人が全然滑らずに座ったままというのはわたしが想像
するだけでもツライ。
大会が終わり着替えての帰り道。
Mさん「いや〜、楽しかったナ〜。こうやってなんかの形で関わらせて
もらえるだけでありがたいワ。」
この人スゴイ。
そんな風に思ってたんだ・・・。

わたしはきっとツライだろうな、と思ってたのに、この人の根底に
あるのは「感謝」でした。
今までいっぱい楽しい思い出を作らせてもらったスキーへの恩返しと
しての自分の役割。
そんな思いで参加されてたんだ・・。
誰よりも楽しそうに見えたのはそのせいなんだ。

いま、わたしにも気遣っていっしょに連れていってくださったり、
いろんな人に紹介してくださったりします。
Mさんのおかげでわたしもそういう人たちの中で大分友人、知人が
増えました。
「モーグルスキー」そのものも大好き!ですが、そこにいる仲間は
最高です。
この人たちのおかげでとーーーっても楽しませていただいてます!

わたしのヒーローに少しでも近づくため、まだまだがんばって
上手くなりたいです!ラッキー

お宮参り

  • 2011-02-10 22:30:07

こないだの日曜日はわが家の拓真くんの「お宮参り」でした。

生まれて一ヶ月ちょっと。
すっかりプクプクとふくらんできました。イヒヒ
手足をバタバタと力強く動かすようになりました。

妻に可愛がられ、娘たちに可愛がられ、おじいちゃん、おばあちゃん、
親戚の人たちに可愛がられる毎日です。
「タックン」はしあわせです。よつばのクローバー

そのタックンも一ヶ月が経ち、「吉備津神社」にみんなでお参りに
行きました。
そのあとみんなで食事に。

これからの成長をみんな楽しみにしています。
新しい命はみんなを元気にしてくれますup楽しい

卒業式

  • 2011-02-06 20:20:19

土曜日は卒業式でした。

卒業式と言ってもわがグレートの社員さんが3ヶ月に渡り受けた
「営業研修」の修了式です。

3ヶ月の間何度も土曜、日曜を使っての研修もあり、平日毎週1回
夜3時間のミーティングに参加し、徹底した考え方と行動の変化
を求められた研修だったと思います。
Fくん、Tくん二人に受講してもらいました。

とにかく今までのやり方もプライドもまずは置いて、トレーナーの
言うとおりに行動をしていきます。
最初はとまどっているようでした・・・。
言われることはわかるが、どうやって実践していくのか。
それでもとにかく前向きにガムシャラに取り組んだと
思います。

そしてきのうの修了式、はじめて私も参加させていただき、研修の
様子も見せていただきました。
二人がいかに変わったか、とってもよくわかりました。
研修での二人に対する質問を聞いても、非常につっこんだところまで
聞き、とにかく「あいまい」なことを一切排除するような
やり方です。
ただ、こう言うとすごい厳しそうに聞こえますが、そうではなく
いかに事実を(いいことも悪いことも)客観的に受け止めれるか、
という訓練です。
それを乗り越えた二人には明らかに新しい自信がついていました。

トレーナーの方も本気で教えてくれてるのがよーーーくわかりました!
「教える」というよりも「身に付くまで確認し続ける」という
姿勢がよくわかります。
感動しました。
ただの「講師と受講生」の関係を超えていました。
まさに「社長と社員」「師匠と弟子」のような関わりかただと
思いました。
Sさんには本当に感謝です・・・。

この二人がこれからのグレートの未来を背負って進んでくれる。
そう強く感じました。
もう後に戻る道はありません。
ただ、ただ前に向かって「夢と希望」へ向かって進むだけです。

それは厳しい道のりではなく「楽しい道のり」となることでしょう。

これからが楽しみな二人です。
ガンバレFくん、ガンバレTくん!
いっしょに楽しく進んでいこう!!ラッキー

公認大会! 続編

  • 2011-02-01 19:24:41

いよいよ大会の日です。

長野県白馬の「さのさか」というスキー場で行われました。
全国から100名以上のモーグルスキーヤーが集まってきました。

なんかみんな上手そう・・・。たらーっ

初日は実は「公式トレーニング」と言って練習日でした。
大会のコースを順番を待って滑ります。
コース長 182M
最大斜度 26.0度
平均斜度 22.0度

初めて滑る公式コースです。ラブ
4〜5本滑りましたが、なかなか下まで通せない・・・。
第一エアーの後のコース進入でスピードを殺せず暴走してしまう・・。
コブの形状もけっこう掘れて深くてむずかしい・・・。
う〜〜ん、だいじょうぶか・・・。

上手な人とそうでもない人のレベル差がけっこうあります。
上手な人にとってはけっこうやさしいコースのようです。
わたしは「そうでもない人」のほうですから・・・。たらーっ

翌日いよいよ大会本番。
その日は朝から雪。
視界がいまひとつよくない。
公式トレーニングで2本滑ります。
うっ、昨日よりコースの雪質が固く、さらにむずかしい・・・。
110名の参加者の中78番スタートでした。
やはりたくさんの人が滑るとドンドンコブは深く難しくなります・・。

いよいよスタート。
「3・2・1・GO!」という掛け声が掛かりました。
第一エアーを飛ぶ(スプレッド)、コースに入る前に減速、な、なんとか
出来た!
しかしそこから続く第二エアー手前の126メートルのミドルコースが
長い。
ウワッ、滑る、滑る、滑りすぎる〜っ!
なんとか暴走を押さえ、第二エアー(ツイスター・スプレッド)を飛ぶ。
あとはボトムセクション40メートル。
やった〜!
ゴ〜〜ル!!
思わずガッツポーズ!!楽しい
完走できた〜!


順位は110人中92位でした。
ほめられたものではないけど、満足感いっぱいでした。
スキーを始めたころ、いや、つい5〜6年前まで公認大会に出る人は
「雲の上の存在」でしたから。
まさか自分がここまで来れるとは。
明確な目標も持たず、ただただ楽しいから続けてきただけなのに、こんな
ところまで来れたという達成感でいっぱいでした。(家族を犠牲に
しながら・・・。たらーっ

わたしの中で一つなにか「クリア!」した瞬間でした。
もちろん止めるわけでもないですが、はじめての達成感でした。
これからはさらに「気楽」に楽しめそうなわがモーグル人生です。upラッキー
スキーやモーグルに興味のある方、いっしょに滑りませんか?
楽しーっすよー!!楽しい

news
おばあちゃん 2020-09-09 12:20:24
ダイエット編その後 2020-08-27 11:20:09
近況報告 ダイエット編 2020-08-25 12:16:18
送別会 2020-06-02 16:43:26
魔法の時間割 2020-04-30 15:32:09
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