今年も終わりです

今年も終わりです

  • 2018-12-28 16:55:46

今日は12月28日。

 

わが社の営業日はきのうまで。

 

今日は社員のみんなで大掃除。

 

今年も色々ありました。

 

いや、今年こそ色々ありました。

 

前回のブログで書いた叔父さんも1か月前に亡くなってしまいました・・・。

 

入院からわずか3週間足らずで亡くなりました。

 

主力事務員のYさんも5月より復帰。

 

自分より年上の社員のみんなをグイグイと引っ張って

 

会社の雰囲気を明るくしてくれました。

 

来年に向けてとてもいいニュースでした。

 

他にも何人も親しい方が亡くなられたり

 

豪雨被害があったり(ウチはかろうじて無害)。

 

1年総括してみると・・・・いいこと80

 

悪いこと60ぐらいでしょうか。

 

差し引き20のプラス。

 

来年もいいこといっぱいありますように...。

きずな

  • 2018-11-21 17:50:30

先週、母から電話がありました。

 

母の弟(私からすると叔父さん)が末期がんになったと。

 

なんと余命2週間・・・。

 

な、な、なんで・・????????

 

はてなマークがいっぱい頭に浮かぶ。

 

胃がん・・・が肝臓に転移らしい。

 

74歳。

 

まだまだ若い。

 

広島までとりあえずお見舞いに行こう。

 

叔父さんの奥さんは介護施設に入っていて、とても

 

叔父さんの面倒をみれるような状態じゃない。

 

娘は自分の家族もあるのでチョコチョコと出たり入ったり

 

世話をしている。

 

息子は独身だが仕事があるので夕方来る。

 

私の母が今は付きっきりで病室にベッドを入れて

 

もらって泊まっている。

 

母が付き添ってから、なぜかずいぶん元気になったらしい。

 

それまでは何本も点滴をし、ベッドからも起き上がれず、しゃべることも

 

出来なかったらしい。

 

私が行ったときには起き上がり、点滴も外し、気分が良いから

 

外で外食したいと!

 

私の車に乗り海沿いのホテルの最上階に行き、昼食を

 

食べる。

 

叔父さんは自分で建設関係の仕事をしていて

 

時々電話が掛かってきては応対やら指示やら

 

している。

 

ゆっくりすればいいのにと思ったが、これが叔父さんの気力を

 

支えているのかもとも思うと止められない。

 

親子のきずな。

 

姉弟のきずな。

 

親戚のきずな。

 

やはり最後はこれに尽きる。

 

見えないものが見えるものより大事なこともある。

 

普段なんでも出来る(と思っている)自分にとっては

 

気づかないもの。

 

叔父さんは外に出て昼食を食べたが、どうやら疲れて目を

 

つぶっている。

 

その足を母は黙ってもんでいる。

 

私の母はとてもやさしい。

 

それは誰よりもいっぱい苦労して私たち子どもを育て

 

たくさんの困難を乗り越えてきたからだ。

 

私も母のような思いやりのある人間になりたい。

 

普段は明るく豪快だが身近な人が困るととても

 

やさしい。

 

まだまだ母には教えてもらうことでいっぱいです。

 

ありがとう。

強い人

  • 2018-11-16 09:56:44

きのうは久しぶりに昔のライオンズの知り合いの人たちと

 

食事会でした。

 

私が20代~30代前半に所属していたライオンズクラブの

 

メンバーの人たちです。

 

ワタシが50代ですから、みんなもほぼほぼ70代。

 

その中でも元気なYさん、79歳。

 

26歳も年が違うのに「よっちゃん」「たろちゃん」と

 

呼びあい仲良くしてもらってます。

 

 

 

その人と三次会(元気です!)に二人で行ったスナック。

 

カウンターだけのお店ですが、ママさんがとっても歌が上手で

 

カラオケ音響設備にお金をかけている。

 

なので歌が好きな人が集まるお店です。

 

ワタシもよっちゃんに連れられて1年に1回程度行く

 

ぐらいのお店です。

 

ママさん「たろちゃんは何歳になったの?何年生まれ?」

 

ワタシ「昭和40年ですよ。もう53歳になりました~。もう

 

いい年です(汗)」

 

ママさん「あらそう。私の死んだ息子が(昭和)43年生まれだから

 

たろちゃんの3つ下やな。」

 

ワタシ「えっ?!死んだって・・・まだ若いじゃないですか」

 

何年か前に仕事で機械に挟まれ植物人間になって

 

しまったらしいです・・・。

 

ママさん「でも、わたしの言ってることはわかってたし、最後は

 

声も出してくれたんよ」

 

 

ママさん、そんな・・ツライ経験をされてたんですね・・・。

 

ママさんももう72歳。(見た目若いですが)

 

聞けばもう一人いた息子さんも幼い時に病気で

 

亡くされてると・・・・。

 

人として我が子が自分より先に亡くなるというのは

 

何よりもツライ経験。

 

それも二人いたお子さんが二人とも亡くなるなんて・・・。

 

そんなツライ経験を乗り越えてずーーーっと70過ぎまで

 

仕事を続けてこられたんですね・・・。

 

強い。

 

この人はとてつもなく強い・・・。

 

強い人はやさしいし、明るいんです。

 

輝いています。

 

今日もまた、勇気と元気をいただいた。

 

人は人でしか磨かれない。

 

ママさん、これからもたくさんの人に勇気と元気を

 

与え続けてください。

 

ワタシもまたくじけそうになったら、いや、

 

元気でも応援し続けます!

 

 

余命6ヶ月

  • 2018-11-01 18:24:58

先日、83歳のお客様から電話がありました。

 

「小川さん、保険会社から案内が来てるのを見ると余命6ヶ月だと

 

死亡保険金を事前にお支払い出来ますと書いてあったけど、

 

そうなんですか?」と問合せがありました。

 

私「お医者様が診断書を書いてくだされば払えますよ。Tさん、

 

余命6ヶ月って・・・。」

 

Tさん「今年の1月にがんが転移して余命1年と言われたので

 

もしかしたら請求できるのかなと思ったんです。」

 

 

 

今朝、保険金請求書をお持ちして伺いました。

 

淡々と請求の手続きのお話を進めました。

 

あと奥さまの保険もあるので今後誰が受取人になるのか、

 

どうするのか、など聞きにくいことも伺いました。

 

一通り話も終わり落ち着いたので「Tさんとは長いお付き合い

 

ですね。でも、こんな手続きは正直とてもつらいです。」

 

Tさん「小川さん面倒なことをお願いしてすみません。」

 

そんな、面倒なんかじゃないですよ。

 

そうではなくて・・・。

 

 

 

いつもとても腰の低いTさん。

 

お客様なのにいつもとてもていねいで

 

やさしいTさん。

 

とても温厚でやさしい方です。

 

なかなかこんな人いません・・・。

 

見た目はまだまだ元気そうなTさん。

 

とても余命6ヶ月には見えないのがせめてもの

 

救い。

 

いつかは別れはくる。

 

わかっていてもやはりその度にツライ。

 

Tさん、もうしばらく元気でいてください。

 

お願いします・・・。

 

 

盲導犬教室

  • 2018-10-09 15:47:09

ワタシの所属するライオンズクラブでやってる奉仕活動

 

の中に盲導犬についての出前授業を小学校に向けて

 

行っています。

 

私もわが社の近くの芳田小学校で行われた授業に参加

 

してきました。

 

日本盲導犬協会の育成員の2人が島根県から広告盲導犬の

 

ひかちゃん(ラブラドールレトリバー)を連れて

 

来ました。

 

日本に目の不自由な人は約31万人。

 

それに対して盲導犬の数は(たったの)約1000頭。

 

岡山県にも16頭しかいないんです。

 

だから私たちが盲導犬に会うことはほとんど

 

ありません。

 

そんな話を小学校の授業で育成員の人がします。

 

あと目の不自由な人に会った時、どうすればいいのか、

 

どんなお手伝いが出来るかなどをお話します。

 

小学生の子供たちは目をキラキラ☆彡させて一生懸命

 

聞いてます。

 

子供たちはおろか大人も聞いた方がいい

 

お話です。

 

目の不自由な人に会っても話しかけていいものか

 

話しかけないほうがいいのかすらわかりませんもん。

 

基本話しかけられるのは目の不自由な人にとっては

 

とてもありがたいことだそうです。

 

少しでも色んな情報を教えてもらえることは

 

目の不自由な人にとっては「安心」につながります。

 

色んな障害を持つ方にとって社会はまだまだ無知です。

 

まずは少しでも多くの方に知っていただくことって

 

とっても大事ですね。

 

そして健康なことにもっともっと感謝しなきゃと

 

思いました。

 

 

 

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ダイエット編その後 2020-08-27 11:20:09
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