
経営理念プチセミナー
きのうは中小企業家同友会の「経営理念プチセミナー」がありました。
2年半ほど前にわたしが岡山支部の経営委員長をしてました時、
立ち上げたセミナーで今では毎回20数名集まります。
始めた当初は受講生1名でした・・・。
経営委員会のメンバーも増え、みんなで考え試行錯誤を繰り返し
受講生のかたもたくさん集まるようになりました。
わたしもスタッフとしてお手伝いはしているんですが、今回は報告者
としての参加です。
報告者というのは自らの経営体験をみなさんの前で発表する人のことです。
人の発表を聞くのと自分が発表するのはこうもちがうのかとあらためて
感じました。
だいぶ人前で話すのは慣れてるつもりでしたが、いやぁ〜緊張
しました・・・。
今回は「労使見解」というむずかしーいテーマです。
簡単にいうと経営者と社員の関係について、です。
経営者はいかなる経営環境にあっても社員の生活を守る責任がある、とか
仕事のやりがいを提供するのは経営者の仕事である、とかなにやら
大変そうなテーマなんですが、それについて喋れというお達しが
出ました・・・。
たまたまその前日にわが社の営業会議があり、そのことについて
話し合いました。(ラッキー
)
日ごろから「社員のみんなが元気で楽しく」をモットーに取り組んで
いるんですが、わたしが思っていた以上に社員の人たちから
ありがたい言葉をたくさんいただきました。
「わが社はとても雰囲気がいい。」「社員のみんなお互いが認め合えている。」
「社長にはなんでも話しやすい。」などなど・・・。
社員の人たちのしあわせを考え取り組んで約5年・・・。
とってもうれしい言葉でした・・・。
わたしは「出来てない。出来てない」と思っていたんですが社員の人たち
から「社長、出来てますって。」と言ってもらえました・・・・。
プチセミナーでの報告はそのことを話させていただきました。
もちろんそこにたどり着くまでの長〜い過程も含めて。
来ていただいた方の参考になったかどうかはわかりませんが
自分的には一生懸命話せました。
今回話すために今までのことをノートにまとめ、振り返って見たのも
とても勉強になりました。
人の話しを聞くのも勉強になりますが、話すのも勉強になるんですね。
まぁ、あんまり頼まないでね、同友会のみなさん。



良い記事でしたら、いいねをお願いします