同窓会

同窓会

  • 2012-12-10 14:12:00

 週末に高校の同窓会がありました。

わたしは広島県出身なので当然広島でありました

有志で集まるザックバランな同窓会。

でも男女合わせて28名も集まりました。

わたしも参加しはじめて4~5年になりますが、なんせ卒業
したのが30年近く前なのでわからない人がいっぱい
特に女子。(と呼んでいいのか)
「お久しぶり~」と言われても、わからずここは
合わせとくしかない。
そんなことありませんか~?

それでも毎年出てると少しづつ顔と名前が一致してくる。
なかには名前も顔もはじめてという人もけっこう
いたりする・・・。

そんな中でも仲の良かった友だちに会えるとウレシイ
ですね。
30年経っても案外変わってなかったりするんです。
ま、男子の場合は髪の毛がさみしくなり、変わって
しまう人もいますが・・・・。

でも、47歳といえばみんな会社でもけっこうのポストで
活躍してます。
えらくなったな~、なんて感心しますね。
女子も立派なお母さん。
子どもがもう高校卒業してるんですから。
ウチの子が1歳、というと逆にビックリされます。

再会してあらためて仲良くなったり、親交が深まることも
あります。

二次会も28人中25人参加。(スッゴイ参加率!)
しかもカラオケ大会で1時半すぎくらいまで。
男はともかく、女性もみんな終電終わってるのに大丈夫?
とコッチが心配になります・・・。

でも、みんな同級生と集まる時は顔が「高校生」に
戻っています。
いい顔しています

来年は恩師も呼んでさらに盛り上げたいと思います

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再会?

  • 2012-12-04 14:12:00

 きのうの朝は寒かったですね。
わが家の吉備津では朝は1℃でした。

そう、きのうの寒い朝、先日天満屋の地下であったYさんに
会いました。
20才で交通事故で脳が陥没する障害を持ち、
右手は曲がり、左手で杖をつき、足も不自由な
状態です。

Yさんの家は大元駅のすぐ近く。
街中に出る時は電車やバスを利用されてるんだろうなと
思っていました。
それが今朝は市役所方面に向けて歩いているところを
見かけました。

ゆっくりと・・一歩づつ、一歩づつ、寒い中歩いて
いました。
あのペースだと市役所まで歩くのも1時間以上かかる
でしょう・・・・。

そんな姿を見て不思議とわたしはまた涙がこみ上げて
きます・・・。

強い人だなぁ・・・。

先日Yさんに会って以来、わたしは変わりました。
朝早く起きて、洗濯物をたたんだり、皿を洗ったり、
ゴハンを炊いたりするようになりました。
タックンのオムツを替え、シャツにアイロンをかけ、
風呂掃除やトイレそうじをします。

まぁ、今の時代男の人でも普通にやっていることかも
しれませんが、わたしはやってきませんでした。

「ヨメさんを喜ばせたい。」
そんな気持ちから続けています。

それもYさんのおかげ・・・。
Yさんのその存在が命のありがたさ、なにか出来ることの
ありがたさを教えてくれました。

妻にもその話しをしました。
「おとうさんはいつも人に恵まれるね。いい人に会えて
よかったね。」と言ってくれます。

またYさんに会ってお礼が言いたいな。

いつかゆっくりお話しがしたいな

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ヘレンケラー

  • 2012-11-27 09:11:00

 いやぁ、気がついたら11月もほぼ終わり・・・。

一度もブログの更新をしていなかった・・・・。

記念すべき第500回目なのに。

継続は力なり、とは言いますが本当に続けるというのは大変です。

でも500回来ました!!

1000回に向けてがんばっていきたいと思いますので、たまには読んで
やってください。

きょうの題は「ヘレンケラー」。

わたし、よく知らなかったんです。

ヘレンケラーがどういう人なのか。

先日「致知」という雑誌をみました。
そこにヘレンケラーの記事が載っていたんです。

生まれて1歳で高熱がもとで目が見えなくなり、耳も聞こえなくなって
しまいました。
「えぇっ?!」でした。
目が見えなくても言葉は覚えられる。
耳が聞こえなくても見たものは覚えられる。
でも・・・両方使えないということは・・・・何が出来るのだろう?
しかも1歳足らずでその状態になったということは、何一つ
認識できないはず。

そんな不自由なヘレンに7歳のとき家庭教師がきました。
サリバンという目の不自由な(少し見えたらしい)20歳の女の子。
彼女がヘレンの手のひらに「doll」とか「cake」とか書いて一つづつ
教えていったそうです。
それでも苦難を極めヘレンもサリバンもケンカをしながら
乗り越えていったそうです・・。
最終的にはヘレンは大学まで卒業しました。
もちろんずっとサリバンがつきっきりで授業も家での勉強も
サポートしながら。
そしてヘレンはしゃべり方も覚え、自分の体験を人前で話し
たくさんの人に勇気を与えたそうです。

すごい、というか信じられない。
想像もつかないような苦難を乗り越えた人たちです。

人間はいろんなことを乗り越えるために生まれてくるのだろうか。
苦しいことやつらいことをいっぱい経験し、乗り越えた人たちは
とてもすばらしい。
感動する。
なぜなんだろう。
でもきっと神さまが人間の心の中にそういう気持ちを
作ったんじゃないだろうか。
わたしも何度もそんな心の気持ちに支えられたり
泣いたり、気づかされたりしてきた。

これからもそんなメッセージを受け入れながら
強くなっていきたい。
そしてだれかの役に立てる人間になりたい。
だってわたしでも出来ることはあるから。
がんばるぞー!




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変身?!

  • 2012-10-27 15:10:00

 先日、夕方天満屋の地下スペースのギャラリーにブラッと行きました。

ボランティアなどの人たちが絵や写真を展示したりしてるところです。

きのうは障害者の人たちが描いた絵が飾ってありました。

そこの受付に一人座ってる男性は何度も街角で見かけたことがある人でした。
なぜ覚えているかというと、その人けっこうな障害がある人だったからです。
まだ若そうなその人は杖をつき、片足を引きずりながら歩いていました。
手もかなり不自由そう。
顔もゆがみ、事故に遭ったのか、脳の疾患でも罹ったのか。
そんな感じの人だったので、街中で見るたびいつも気になって
いました。
でもいつも見かける度に思っていました。
「大変そうだな?。大丈夫なのかな?。何をしている人なんだろう。」
でもその度さらに思うのは「自分の抱えてる悩みなんて小さいナ。今の
自分に感謝しなきゃ。」と。

「この人と話しがしたい!」と思いました。
受付で名前、住所を記帳して展示してある絵を見て行きます。
Yさんがたどたどしい口調で一生懸命説明してくれます。
絵を一通り見終わると「よかった・・ら、感・・想も、書いて
もら・・えます・・か?」と言われたので感想を書き、
Yさんに質問しました。
「Yさんはどういう障害をお持ちなのですか?」
Yさん「わた・・しは、20歳のと・・きにバイクで・・事故・・に
遭い、脳が陥・・没して障害を持ち・・・まし・・た。」
ワタシ「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
涙が出てくる・・・・。
何も言えない・・・・。

帰るときにわたしは何度も振り返りYさんを見ると
ズッとわたしのほうを見ていました。
何度もお辞儀をしながら別れました。

わたしの中で何かが響きました。
「ヨシ・・・スキー止めよう!もう、いいや!」
清清しい気持ちです。
そして次に沸いてきた想い。
「これからは家族を喜ばせよう!いっぱい出来るじゃないか。
料理を作ろう!草取りをしよう!洗濯物を干そう!育児をもっと
手伝おう!」
それがわたしの喜び・・・。

腰を痛めスキーが出来なくなり、ストレスを溜め、自分に
苛立っていました・・・。
出来ない自分に・・・。
なんとか出来る自分にもどりたい!!
そのため、いろんなお医者さんやハリ、整体、カイロプラクティックなど
通いつめました・・・。
でも治らない・・・・。
いつのまにか自分のことばかり考え、
周りが見えていない状態に陥っていました・・。
ただ、それは本当微妙な変化なので、おそらく妻や子供たち
しか気づいてないと思います。

そんなわたしを文句も言わず(多少は言うか)、ズッと辛抱強く見守って
くれた家族のみんな。
ごめんね・・。
いや、ありがとう。
とうさんは変わります。
みんなのためにがんばるね。


さっそく洗濯物を干し、庭の草取りをし、朝食の用意を手伝い、
ゴミ捨てをし、たっくん(1歳長男)のオムツを積極的に換え、
風呂そうじをしました。

妻の反応は「・・・・・・・・。大丈夫?なんだか
コワ?イ。無理しないでね・・・・。」と
心配そう。

無理せずガンバリマス。

気づかせてくださったYさん、ありがとうございます。

続けることが、あなたへの恩返しですね。



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マックス

  • 2012-10-23 09:10:00

 先週金曜日に中小企業家同友会の地区ミニ例会がありました。

わたしのいる地域(約80社)のミニ例会です。

参加したのは約20名。

その中から二人の方が自社、自分のことを発表してくださいました。

一人は9月13日に「立ち向かう姿勢」という題で書いたOさんです。

もう一人はマックスさん(社名です)です。

社長はこれからは日本だけでビジネスをしていたら先はない。
優秀な日本の車(中古車)を海外に輸出したいという思いで
留学して英語の力を身につけたいとのことでした。

社員さんを置いて4ヶ月留学したそうです。(スゴイ!)
英語学校に入るが言葉のカベにぶち当たります。
「勉強すればなんとかなる!」と思っていたが、思った以上に
なんともならない。
というか「まったくどうにもならない」という失望感に打ちのめされた
そうです・・。
わかります・・。
ワタシも留学の経験があるので自分の無力さを思い知らされた
気持ち、よーくわかります。

それでもマックスさんは一生懸命勉強したそうです。
ここで尻尾を巻いて帰ったら置いてきた社員さんに
申し訳が立たない。
毎日失望と苛立ち、焦りを感じながらがむしゃらに
取り組んだそうです・・・。
そして3ヶ月がたったころ「なんとなく」わかりだしたそうです。
と、思ったら4ヶ月がたち帰国する時期に。

でもマックスさんのえらいところは「今まで出来ない人間の気持ちがわからなかった
けど、今回は出来ない人の気持ちがよ?くわかった。」そうです。
また一皮むけて帰国したマックスさん。

4ヶ月も会社を空けて帰った社長マックスさん。
今までの分を取り返すごとくがむしゃらに働こうとしますが、
社員さんたちから「社長、もう自分たちでやり方を話し合い、考えたので
余計なことはしないでください。」と言われます。
ボーゼンとするマックスさん・・・。

どうやら社長が留守の間に社員さんたちは話し合いみんなでチームワーク
を築きあげてたようです。
しかし、マックスさんも自分のやり方を通そうとして摩擦を作ってしまいます・・。

何度かの衝突を繰り返し、ついにマックスさんは社員の人たちのやり方を
受け入れていったそうです。
もちろん以前よりもチームワークは良くなっているわけです。

留学して学び、帰ってまた学び。

本当に波乱万丈を地でいってます。

みんながんばってるな。

わたしもがんばらなきゃ。

でもまだまだ弱い自分がいます・・。

どうすれば強くなれるんでしょうネ。

時間をかけてゆっくり進むしかないかな。

マックスさんのとこでも遊びに行ってみるかな。

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