
残りの人生
- 2012-10-11 19:10:00
いまだ腰痛(ヘルニア)が良くなりません・・・。
きのうからまた悪化して今朝いつものかかりつけの整骨院に行きました。
牽引をしてもらったり、低周波の電気治療をしてもらったりしていました。
70代は過ぎてると思われる男性と女性の患者さんが話しをしていました。
最近は忘れっぽくて困るとか、喜寿の祝いがどうとか、息子と同居してるとか。
お二人とも楽しそうにお話ししていました。
そんな時、男性のほうが「ワシは岩にかじりついてでも米寿の祝い(88歳)まで
がんばるで!」と言われました。
女性のほうが「ええ?!わたしはもうあと5?6年生きりゃあええわ?」
男性「いやいや、90ぐらいは目指さんといけんで?!」と言われました。
わたしはベッドに横になったままこのお二人の会話を聞いていて
涙がこみ上げてきました・・・。
自分の人生あと6年、とか10年って言ってるんですよ。
そういう覚悟が出来ているのかと。
なんかすごくさびしいという思いと、すごい覚悟だなこの人たちという
思いがこみ上げてきました。
他愛もないお年寄りの会話なのかも知れません・・・。
でもわたしには自分に置きかえてみると、あと6年なんて
とても考えられないんです。
でも・・・いつかはその時がみんな来る。
例外なく、だれにでも。
そんな先の短いお年寄りを大切にしてあげなきゃと
思いました。
いつかは自分の番が来るんですから・・・。



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