
経営学講座
- 2011-02-24 10:31:38
ブログひさしぶりです・・。
なかなか更新できず、すいません。
今回はむずかしそーな表題です。
ある知り合いの社長から薦められた講演会です。
社長として、会社の生き残りのために今何が大事か?というお話しです。
倒産していく会社はどういう会社なのか?
生き残っていく会社はどういう会社なのか?
講師はなんとお坊さん。
全国的に講演されてる方のようです。
お坊さんとは言え、たくさんの経営者に会い、会社経営のお話しを聞き
話しをされています。
いま、会社経営に足りないのは・・・思想と価値観の勉強だとこの方は
言われます。
20世紀の会社経営は「合理性」「技術」「生産性」を突き詰めて
きました。
ムダをなくし、コストを見直し、弱点をつぶす。
または売り上げや規模の拡大、数値目標の達成を求めてきました。
これからは通用しないそうです。
いや、すでに通用しないから今の経済状況にあると言えます。
21世紀型企業に求められるものはイノベーション。
「抜本改革」だそうです。
根本的な物事の解決と変革。
根本的な問題点とはなにか?
ほとんどの経営者はその問題点に気づいてないと言われてました。
これからの経営に必要なのは全体的意識と主体性だそうです。
各部門ごとの分業制(縦割り)から横のつながりと関係性の強化のようです。
「この責任はXX部門だ」ではなく会社のことを自分のこととして
主体的にとらえられるか。
言うのは簡単ですが、実践に活かしていくためには・・・。
今年のわたしの課題が見つかりました。
これに力を入れて勉強していきたいと思います。



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