子どもクラブ

子どもクラブ

  • 2010-02-09 22:32:15

きのうは「三浜子ども冒険クラブ」の会議がありました。

「三浜子ども冒険クラブ」とはS育児院(児童擁護施設)の事務長Uさんの
音頭でスタートした集まりです。

Uさん曰く「児童擁護施設に保護されてる子ども達は安全です。その
前段階の子どもたちが今、危ないんです。虐待を受けたり、ほったらかし
にされてる子どもたちがいっぱいいます・・・。昔近所にいたちょっと
おせっかいなおじさんやおばさんが今はいません。だれにも興味も
持たれずにほったらかしにされているんです。だれかがそういう子どもたち
に声を掛け、一緒に遊び、守ってあげるべきなんです。」

Uさんは児童擁護施設やNPO法人では出来ない活動を目指しています。
国や県から助成金が出なくても活動をしばられるよりはマシ、と
言います。
ほんとうに必要なのは「子どもたちとのきずなやコミュニケーション」
なんです。

そう、そんなシンプルなことが出来てないんですよね・・。
どんなに時代が進み便利になり、物質的に豊かになり、科学が進歩しよう
とも大事なものは変わらないはずです。
いつも子どもは親から生まれ、命はいつか終わります・・・。

心豊かな時代を作る人。
Uさんの活動はこれから少しづつ、少しづつ大きな活動になって
いくでしょう。
Uさんの描く「理想の世界」。
わたしも応援したいと思います。

どうかこのブログを読んでくださった方もこの活動に参加して
ください。

これからも時々「三浜子ども冒険クラブ」の活動を報告したいと
思います。

それと同友会のO原さんも今、わたしよりもとっても熱心な参加者として
家族ぐるみで活動されてます。
そういう仲間の輪を拡げていきたいです。

あなたのアクションを待っています!ジョギング

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大事なこと・・・。

  • 2010-02-04 20:14:37

先日より整骨院に通っています。

左手薬指捻挫です。

もう何年も通っている整骨院です。

前にも一度、ブログに書いたことのある整骨院さんなんですが、ココの
整骨院は最高です。
なにが最高?
治療。
と言いたいとこですが、「雰囲気」が最高なんです。ラッキー
もちろん治療もいいのは当たり前なんですが、なんかそこに流れている
「ゆる〜い空気」が最高に癒されます。ラッキー

まず先生がとーってもやさしくて愛のある人なんです。
患者さんだから、とかじゃなくまるで身内や友だちに話しかけるような
口調で自然体なんですよネ。
さりげなく相手を気づかいながら、対応する姿はとても尊敬に値
します。

奥さんはまたあっかるい人です!おてんき
冬でも初夏の太陽のような明るさです。
ちなみに先生は・・・4月のやわらかい日差しかな?
この奥さんに悩みはないのか??と疑ってしまうくらい明るいです。
しかもいつ行っても!びっくり
わたしなんかいつもからかわれて、いやかわいがられています、ハイ・・。

そしてそこに来られているパートの女性の方もまたい〜いキャラです。
おとぼけキャラ(すいません・・。)なんです。
ニコニコ、ニコニコ。ラッキー
いつもニコニコニコ。

この三人のいる整骨院にいくと、なんかキラキラキラキラしてるんです。
いつも患者さんとの笑い声が絶えないというのはまさにココのことです。

あ〜、わたしもこんな会社にしたいナ。
こんなところだったらお客さんもツイツイ長居してお茶を飲んで
いっぱいしゃべってくれそうです。ラッキー
まぁ、ウチにもこういう雰囲気はあるとは思いますが、ここの
整骨院には負けます。
業種はまったく違いますが、めざすべき所です!ラッキー

先生自ら外の掃き掃除をしながら、とおり行く人にやさしくあいさつを
されています。
この人たちにとっては「毎日変わらないこと」がなによりの
しあわせなんだろうな、きっと。
ぼくもがんばって目指しますよ!楽しい

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2月の営業会議

  • 2010-02-02 19:21:18

きのうはグレートの月初の営業会議でした。

毎月司会は交代で社員の人にお願いしてます。
(なるべくわたしがしゃべらんほーがいーでしょう!)

今月は「グレート新聞3月号」のポスティングについてけっこう
話し合いました。ラッキー
グレートの周辺に一人100件づつ歩いて配っています。
半径300メーターくらいでしょうか。
もう、かれこれ3年くらい続けてます。
配っているご近所の方にもすっかり覚えていただいているようです。ラッキー

内容は毎月みんなで考え、時事ネタ、社会制度、季節ネタなどなど、
ちょっと話しのネタになれば、という感じです。
編集・作成は営業サポートのMさんの仕事です。

1月より新しくグレートの仲間に加わった(営業サポート)Yさんも
発言して新しく「社員コラム」を作ることにしました。
よりグレートの社員の人、一人一人の顔が見えるようにということで
やってみようということになりました〜。イヒヒ

ま、すぐに営業につながる活動ではないですが、地域の人にわが社を
知っていただくことが大事だと考えます。
岡山の新保という場所にオフィスを構えさせてもらってるわけですから
「なんの(どんな)会社なんじゃろう?」と言われるよりは
「あそこの会社は感じのええ会社じゃな。」と言ってもらいたいと思います。
地域の中で生きている以上、いろんな形でお世話になったり、迷惑
かけたりしてるワケですから、地域にとって少しでもプラスと思って
もらえる会社になることは大事だと思います。

大げさなことをいうつもりはありませんが、出来ること、気づいたことを
コツコツやって行きたいと思います。

「愛される保険屋さん」をめざしたいですネ楽しい

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命のメッセージ

  • 2010-01-27 23:39:32

きのうお客さんから電話がありました。

30代半ばの若い二児のお母さんです。

あと・・・1ヶ月の命だそうです・・・。

この2年間病気と闘ってきましたが、芳しくないようです・・。

2年前に「あと半年」とお医者さんに宣告され、きょうまでがんばって
来られました・・・。

「最初病気のことを聞いたときはなんでワタシなの?と思いとても
ショックでした・・。でも、子供達と一日でも長くいっしょに暮らしたい
と思い、つらい治療にも耐えてきました。病気になって、毎日なにごとも
なく平凡に暮らせることがどれだけしあわせで、大事なことか気付く
ことが出来ました。いま、本当に大事なものが何かよくわかるんです。
それをたくさんの人に伝えたいんです。」

そう仰られていました・・・。

このことを書こうか、どうしようか悩みましたが、この方のメッセージを
伝えたい、と思い書きました。

人事ながらわたしにも受け入れられない(受け止められない)現実です。

でも、なにかこの思いを他の人たちにも知ってもらいたいと思いました。
どうかこの若いKさんが発信するメッセージを受け止めてください。
そしてどうかこれからの人生に活かしてください。
それが私にできるわずかなKさんへの気持ちに応えることです。

さいごに彼女はわたしに言いました。
「こんなわたしのためにいつも親切にしてくださってありがとうございます。
いろいろ面倒くさいお願いをして、迷惑をかけます。ごめんなさい。
そしていつもわたしの話しを聞いてくださってありがとうございます。
いつも親身になって聞いてくれるから、ついついおしゃべりになって
しまいました・・。つまらない話しをしてごめんなさい。」

そんなことはありません・・・。
あなたの話しがつまらないのなら、いったいどんな話しが大事な話し
なんでしょう・・・。
奇跡よ、起これ!
奇跡よ、起これ!
そう・・・願うだけです。

 

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社員に対する基本姿勢

  • 2010-01-21 23:47:54

きょうはまた堅そうなテーマでしょ。

きょう、中小企業家同友会で上記のテーマでAさんの講演を「経営指針
プチセミナー」で行いました。

同友会ではマジメに自社の経営についてあらゆる角度から考えます。
その一つとして経営者の「社員に対する基本姿勢」があります。

みなさんの会社ではいかがでしょう?
社員(自分も含めて)とはどういう存在なのか・・・?

ある会社では社員を「戦力」と考え、またある会社では「労働力」と
考え、それ以外にもいろんな考え方があると思います。

それは経営者がどのように考えるかによって、社員さんの存在意義も
変わってきます。

どれが正しいかなんて答えはありませんが、わたしは「大事な会社の
財産」と考えたいと思います。
「財産」というと多少語弊がありますが、「大事な」というのが大事
です。(変な表現・・。)

「かけがえのない」と言い換えてもいいかも知れません。

わが社を選んで入社してくれた社員さんに「選んでよかった」と思える
会社になりたいです。
実際、そう思ってもらえるのは大変です。
やさしいだけではダメですし、きびしいだけではもっとダメだし・・・。
いかに社員さんに「やりがい」と「存在意義」を感じてもらうかが
わたしの最大のテーマです。

今年一年のテーマは「チャレンジ」です。
新鮮な言葉でもなんでもないですが、挑戦こそが私に取り、社員さんに
取り「やりがい」と「存在意義」を感じれるのでは、と思っています。

すこしマジメなテーマになりましたが、社員さんにも考えてもらいたい
テーマです。
目の前の仕事に追われる日々ですが、時には真剣に考えましょう。
きょうのメシより明日のユメです。ラッキー

いまの時代メシはどこでも食べられますが、ユメはどこでも見れませんよネ。

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