自閉症

自閉症

  • 2008-04-08 21:06:49

6日はわが家で社員さんを呼んで「花見BB-Q会」をしました。
妻のおじいちゃんのおかげで「桃」「花桃」「桜」の花が見事に咲き
天気も上々。おてんき
お肉もグレートのお客さまの「焼肉店」より仕入れグッド!!グッド
最高の花見になりました。ラッキー

最近買った本で自閉症の人の半生記を読みました。
その人は「高機能自閉症」と呼ばれる普通ではちょっと判別がつきにくい
自閉症だそうです。
判別がつきにくい分、幼少から青年期まで普通の人として生活をしてこられ
人に認知してもらえない苦しみを味わってこられたようです。
わたしは「自閉症」というもの自体にも勘違いしていました。
「うつ病」のようなものかと思っていたんですが、先天的な障害で人と
うまくコミュニケーションが取れない、ということです。
その人のケースで言うと、すべての動作が意識しないと出来ない。
例えば「歩く」「しゃべる」「聞く」という普通なら無意識に行える行為
が脳から「命令」を送らないと機能しないそうです。
だから人と話したり、付き合ったりするとすごく疲労するそうです。
全神経を総動員して相手と向き合わないと、うまくできないそうです。
しかも自身にはなんの感情も持てないので時に相手を「イライラ」させたり
バカにした、と思われたりするそうです・・・。
それは大変な障害です・・・。

小さい時にお父さんとお母さんが殴りあいのケンカをしました。
その人(作者)のお姉さんは泣いて一生懸命止めます。
でもその人は自分も泣かないといけないのか、いつ泣けばいいのか、訓練
したらそのタイミングがわかるのか、みんなはどうやって身につけたのか、
と考えてしまいます・・・・。
もしかしたら自分はヒドイ人間なのか。
みんなといっしょになりたい、と思い表面上「みんな」のモノマネを
します・・・。

こんな人生があるなんて・・・・。
本当に物語を読んでいるようでした・・・。
自分が何者なのか、探して探して探して・・・・。
自分が障害があるから「人とは違う」というのがわかるまでに生まれてから
30年以上かかったようです・・・。
感動したのはその障害を受け入れ、見事に自立して生きている、前向きに
進んでいる、ということです。(それ以外に方法はないからという。)
ここには書ききれませんがとてもわたしには受け入れられないような症状
なんです・・・・。
極端に言えば毎日毎日、20�の道のりを一歩一歩数えながら歩いて通勤するような
ものです・・・。
すごい忍耐力と集中力が必要です・・・。

人間の体ってすごいんですね・・。
なにも考えずに食べて、話して、歩いて、寝て、怒って、笑って、調べて、
見て、考えて、遊んで・・・・。
どうせなら、生まれる人みんなに与えて欲しかったです・・・。
それが無理なら「出来る人」は「出来ない人」の力になりましょ。
ボクも出来ることがあるかな・・・。ジョギング

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エアロビクス?!

  • 2008-04-04 20:30:33

きのうはアフラックのアソシエイツ会(代理店会)の総会がありました。
わたくしは総務幹事という役を仰せつかっておりますので、アソ会の
会員のみなさまに昨年度の活動報告と今年度のご提案を発表しました。
みなさま快く賛同いただき、無事終わりました。(フゥ・・。)たらーっ
今年もよろしくお願いいたします〜m(_ _)m

話しは変わりますが、じつはうちの妻と子どもたちはおととい、きのうと
山口県に行っておりました。
以前より近所でエアロビクスを習っています。
妻も娘たちもすっかりはまって楽しんでおります。
んで、山口に世界チャンピオンにもなったことがあるという方がおられ
ある方からご紹介いただき、教わりに行ってきたようです。
今朝、妻から様子を撮ってきたビデオを見せてもらいました。
すごい、すごすぎる・・・。
まったくのド素人のわたしがみてもそこの生徒さんたちの動きはわが娘たち
と比べても「天と地」の差がありました・・・。
くやしい、とかじゃなくホント感動するようなレベルです。
小学生の子どもたちにこんな動きができるのか・・。
いや、ここまで教えることが出来るのか・・・。
妻からもその先生の話しを聞かせてもらいましたが、すばらしい先生です。
教えているのはミッチリ!とした基礎トレーニング、そして子どもたちの
あいさつや自立心だそうです。
技術のもっともっともっと前に大事なこと。
人から学ばせていただくと言う姿勢、そしてどこまで伸びるかを左右する
基礎。
ここをもっとも大事にされてると言う・・。
そしてビデオに写っている子どもたちは・・・とても小学生とは思えない
ようなすばらしい演技です・・・。
本当に感動しました。

ある意味わたしも自分の会社に置き換えて考えました・・。
人を育てるとはこういうことだ!と思いました。
まぁ、わたしは世界チャンピオンでもなんでもないんで偉そうなことは
何一つ言えませんが、大きいことを成そうとする前にどこまでも謙虚な
姿勢と基本・基礎が大事なんですね・・。
すっごいいい勉強をさせていただきました。
久々に感動しました。
わが社も頑張ってせめて保険の「岡山チャンピオン」をめざしたい、と
思いました。
そのためにするべきことは・・・目の前のお客さまへの誠心誠意のサービス
の提供と感謝ですよね。ラッキー
勇気をいただきました。

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誕生日

  • 2008-04-03 11:35:45

4月の1日はわたしの長女の誕生日でした。
すごい日に生まれたもんです。
11歳になったんですが、今月から6年生なんです。
新年度のスタートは4月2日から、らしく4月1日は一番最後なんです。
だから12歳になったときは、もう小学校卒業です。
なんか変なんですよね・・・。パクッ

誕生日当日はわたしも7時すぎには帰宅し、家族とじいじ、ばあば、おおばあば
(曾おばあちゃん)、オーマ(わたしの母)、妻の妹が来てくれました。
身内の誕生日にはいつもみんなで集まって祝います。
誕生日カードにみんなで寄せ書きをして贈ります。
ごちそうを食べたあと、みんなで長女が生まれた時(11年前)のビデオを
見ました。
「うわ〜、たろちゃん若いね〜。」とか「やせてる〜!」とか「じいじ
髪の毛がフサフサ!(すいません・・。)」とか言いながら楽しみました。
みんな一瞬タイムスリップしました。(笑)
楽しいひと時でした・・。ラッキー
まほちゃんが生まれたおかげでみんなが結ばれ、喜びがまた一つ増えたね。
生まれてくれてありがとう。
みんなしあわせです。ラッキー

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あいさつ

  • 2008-03-31 20:01:58

きょうは3月31日です。
あ〜、もう3月終わりです。てれちゃう
ホントに早いです・・・。

でもこれからは実は大好きな季節です。
花が咲き、新緑がとってもきれいになってきますもん。
ある意味、1年で一番いい時期かな。

わたしの次女(5才)は近所の保育園に通っています。
普段は妻が自転車で送っていくんですが、たまにわたしが連れて
行きます。自転車
片道約500〜600メートルでしょうか。
その道すがら、通る人にあいさつをしながら行きます。
わたし「きょうも大きな声でごあいさつできるかな?」
娘「うん!できるよ!」
わたし「あ、前からおじいちゃんが来たよ。あいさつしてよ〜。」
娘「うん。・・・・・おはよーございまーーす!!」
おじいさん「・・おはよう。おりこうさんじゃな〜、行ってらっしゃい。」
知らない人でもみんなにあいさつしていきます。
わたしもついでにあいさつしますが、娘に大きな声であいさつをさせて
います。
すると、みんな「おりこうさんじゃな〜。ちゃんとあいさつできるんじゃな〜」
と言って褒めてくれるので娘もますます得意気にあいさつします。ラッキー
古い町並みを通って行くので、けっこうお年寄りの方が多いんですが、
みなさんとってもうれしそう・・。(とわたしには見えます。)
朝から家の前で通る人たちを見ているおばあさんや、散歩しているおじいさん
がいます。
朝のちょっとした「ふれあい」なんですが、なんだか心があったまります。
娘のおかげで町内のお年寄りの方々とすこし親しくなれます。
吉備津ってほんといい町なんです。
たまのわたしのリフレッシュです♪楽しい

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しあわせってなにげない。

  • 2008-03-26 21:08:50

せんじつはお彼岸でしたね。
墓参りには行かれましたか?
わたしは家族で行きました。(妻のほうのご先祖さまのお墓ですが)

実はわが小川家はいろんな風習や慣習にとても弱く、知らなくて
恥ずかしい思いをこれまでもたくさんしてきております。
先日、母に伺ったところ、おじいちゃんがどうも原因のようです。
おじいちゃんは昔、M井物産に勤めていたらしくバリバリの商社マンだった
ようです。
おじいちゃんの実家は実業家でまぁまぁのお金持ちだったらしいんですが
おじいちゃんは後を継がず弟にゆずったそうです。
そして商社マンとして活躍したそうです。
ただ近所の人とのお付き合いをほとんどせずに、どちらかと言えば嫌って
いたようです・・・。
なぜかはわかりませんがお付き合いが「うっとおしかった」ようです。
まぁ、自分と家族の生活が困るようなことはなかったので助けはいらなかった
のかも知れませんが、ほとんど「村八分」だったようです・・。
だから何かにつけていろんな風習等を嫌い「バカらしい」と感じ、
自由に生きてきたようです。
そんな教育を受けた母もあまりそういうことに興味を持たず生きてきてます
から、当然その息子であるわたしもよく知りません。

ただ、妻の家族は違いました。
今時珍しいくらい、そういうことは大事にする家柄のようです。(わたしから
見れば)
最初はわたしも大分反発しました・・・。
どういう意味があるのか一つ一つに理由が欲しかったですし、納得できないこと
も多々ありました・・・。
でも、結婚して10年がすぎ・・・最近少しわかってきたような気がします。
小川家は個人主義、難波家(妻方)は全体主義?です。
どちらにもいいとこ、悪いとこあります。
そう、いいとこがあるんです。
それが少しわかってきました。(たぶん・・。)
みんなで集まるだけでもしあわせ。
なにかを成す訳ではなくても、集まってワイワイ、ガヤガヤ・・・。
こういうしあわせって知らなかったなぁ、なんていまごろ思います。
おじいちゃんがひ孫を見て目を細める姿にしあわせを感じます・・・。
おばあちゃんがひ孫たちの発表会を見た時の驚きや感動を伝えてくれる
ことにしあわせを感じます・・。
家族のまわりの話題でいっぱいです。
しあわせなんて目の前にいっぱいあるよ、っていつも教えてくれます。
これからもいっぱい「なにげない」しあわせを教えてもらおうと
思います・・・。ラッキー

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