月例会議

月例会議

  • 2012-02-07 21:02:00

 いや~、腰痛いス・・・・。

前回「回復?!」という題名で書いたあと、さらに痛めてしまいました・・・。
もう今シーズンの復活は絶望的となりました。

人生思うようにはならんもんです

今日は月例の営業会議でした。

先月、Fクンと話し「経営指針」の取り組みをやめることに。
社員の人たちの反応は・・・・・・・上々です。(チェッ
きょうの会議でも、みんな自主的にお客さまへの対応を
真剣にアイディアを出します。

う~ん、こんなにヤル気なみんなを見るのははじめてかも。

うれしいような、さびしいような、ちょっと複雑な気持ちもあるけど
でもみんなの目の色を見ていると・・・ウレシイ。
今までになく積極的

そう、みんなヤル気あるんです。
やらされてないから。
今まで「みんなのため」と思い、ワタシが出してきた
アイディアではやっぱり受け身になって
しまうです。

こんなに積極的になってくれるなら、もっと早く
やればよかったナ。

でも、ウレシイです。
だってみんな楽しそうですもん。
会議の時間を過ぎてもドンドン意見が

今年は期待できます。
7期続けてきた経営指針を手放したカイがありました。
もちろんボクも社員の一員としていっしょに
がんばりますよ!!

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回復!?

  • 2012-01-23 09:01:00

 去年の大晦日にスキーで腰を痛めてしまいました。

正確には12月初旬より痛めていたのに、無理して滑って
いました。

その結果、今年に入ってからまだ一度も滑ってません・・・。
ずっとハリ治療に通っています。
地元の良く効くハリ屋さんに通っていますが、大阪にもいい
所があると聞き、泊まりで週末行ったりもしました。

が、なかなか良くなりません・・・。

もしかして・・もしかして二度とモーグルスキーは無理か?
と、フと頭によぎる・・・・。

1月初旬の新潟の大会をキャンセル。

先週の長野の大会もキャンセル。

選手生命は終わったのか・・・・?

今まで自分の中に「スキーを止める」という選択肢はなかった。
でも、いつか、今のような滑りが出来なくなる日は来る、という
漠然とした思いはあった。
しかし、もしかして、こんなに突然に、そんな日が来るのか。

どこかで、良くなるんだ、治らないなんて考えちゃいけない、と
思いながらも常に頭の中をよぎり、そのアイディアがドンドン
大きくなってくる・・・・。

う~~~~~~~ん、どうなんだろう・・・・。

週末は休むことなくスキーに行っていたが、家族と一緒に過ごしたり
ハリの治療に通ったり、ある意味ノンビリとした時間を
過ごしてきた。
しかし、それも良くなるだろうと割り切っての思いゆえ・・・。
良くなるのか・・・・・・・・・・?

自分の中で「スキー」が人生の中に占めている割合は決して小さくないとは
思っていた。
しかし、あらためてその大きさに気づき、「失望」の大きさもそれに
比例する・・・。

ここ最近、毎日1時間以上早く目が覚める。
気が付くと腰の痛みを確認し、スキーのことを
考えている。

さすがに前向きなワタシも日に日に不安が大きくなってきている。

妻にもつい「もう・・・スキー出来んのかな・・。」と弱気な発言をする。

そんな中、なんだか少し治ってきたか?という気がしてきた。

きのうハリ治療に行き、先生が「小川さん、もうダイブええで。90パーセントは回復じゃ。」
と言ってくださいました。
そー言われてみれば、いーよーな気がする。
うん、いーぞ!

今日起きても、なんか痛みがない(気がする。)

「ヨシ!週末は滑りに行こう!」

頭の中に「花畑」が咲いた気分です

よかった。
よかった。
よかった~!

ま、あまり浮かれるわけにはいかないけど、少し光が差してきた気分です

どーかこれがホントの回復でありますよーに!
と祈られずにはいられません。

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経営指針の行方

  • 2012-01-17 21:01:00

 今年は「社員全員参加の経営指針作り」という目標を立てました。

そして営業であり、社員の中でも中心的存在のFクンに指針作りの
リーダーをお願いしました。

Fクン「・・・・・。せっかくですが、それは無理です」と、
断られてしまった・・・。

その後3時間近くその事について話し合いました。
わたしと社員さんの間の「経営指針」への温度差は
思った以上にあるようす・・・。

しかしボクも社員さんのために作った経営指針、ここで
引っ込める訳にはいきません。
思いのたけをぶつけました。

Fクンは考えさせて欲しいとのこと。

そして二日後。
社員個人面談でFクンと話す。

ワタシ「どう?考えてくれた?」
Fクン「はい、考えました・・・。やはり経営指針作りは無理です。
ボクの考えを言わせてもらいます。もし、社長が今年、経営指針作りを
見送ってくださるなら、自分なりに社員のみんなに声をかけ、
自分たちで自主的な取り組みをしてみたいと思っています。今のままで
いいとは誰も思っていません。ただ、経営指針です、やりましょう、では
自主的な取り組みは現状難しいです。
なので自分たちなりのレベル、目線で取り組んでみたいと
思います。きっと社長の目指してるものとそんなに違いはないんだと
思います。ただ、社員みんなで話して決めたいんです。
一人一人が納得した上で進めさせてください。」

ワタシ「・・・・・・・・・・・ありがとう、その言葉を待ってたよ。その言葉を
聞けるなら経営指針にこだわる理由はないから。」

胸がいっぱいになりました。

わたしがこの7年間経営指針を毎年毎年作り、浸透させたい、浸透
させたい、と思ってきたのは、この言葉を聞くためだったんだ。
閉じていたトビラが開く音が着こえたようでした・・・。

経営指針を取り組みたかったんじゃない、社員さんの決意を
聞きたかったんだ。

すごい前進でした・・・。

今年は経営指針やめる。
それがわが社にとって意味のある一歩になろうとは
予想もしなかったが、疑う余地もない。

今年は本当にいい年になるゾ。

今までにない一体感を感じた記念すべき日、体験でした。

Fクン、いっしょにがんばって行こう!
よろしくお願いします!

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ヴィジョン研修

  • 2012-01-12 09:01:00

 すっかりご無沙汰してました・・・。

新年早々気が抜けてるわけではないですが、タイミングを逸して
しまって飛んでました・・・。

と、今年もよろしくお願いします~。

新年早々社内研修を行いました。

「ヴィジョン研修」です。
わが社の5年後の姿・目標です。

経営理念はありますが、理念ってとおーくにあるイメージだと
思います。
それに比べてヴィジョンはもすこし、身近な姿でしょうか。

社員のみんながよりイメージしやすい姿を共有して進む
ためにもヴィジョンが必要です。

リージョンという会社にご協力いただき、講師のMさんを
招き行われました。

南ふれあいセンターの研修室(公共の施設)で行いました。

午前中はゲーム。
と言っても、チームを意識するためのゲーム。
これがけっこう楽しいけど、必死になっちゃうんですよね。
チームで目標を持っていっしょに取り組む。
目標が難しくなればなるほど、互いに知恵を出し、
達成感も大きい。
そんな経験をみんなで出来たと思います。

午後からいよいよヴィジョン作りです。
社員みんなでアイディアを出します。
そこから話し合ってアイディアをまとめていきます。
リージョンのMさんがうまくリードしてくれて
ドンドンまとまっていきます。(なるほどこんな風にまとめていくのか)
そしてミッション。
個人目標と決まっていきました。

社員の人たちと全員でこれだけの時間を共有して同じことに
取り組んだのは初めてでした。
とても勉強になりました。

ここで作った「ヴィジョン」をみんなで話し合い、日々の仕事の中で
活かしていけるようにしていきたいと思います。

「チーム」としての仕事がこれからは益々重要になってくる
と思います。
1+1=2以上になるようにがんばっていきたいと
思います。

リージョンさん、ありがとうございました。

いいキッカケになりました。

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高齢化社会に必要なモノ

  • 2011-12-19 20:12:00

 きょうは忙しい一日でした・・・。

朝10時お客様のとこで説明。
11時すぎに申込書を受け取りに次のお客様。
12時にR高校にライオンズの交換留学生とお茶の授業の
通訳。
2時に出発。
が、カバンを忘れUターン。
今日は妻の誕生日、ケーキを取りに行き会社に着いたのが
3時。
3時半に次のアポイント(間に合わん・・・)
会社を出たのが3時20分。(ウワ~)
3時40分に着き申し込みの手続き。
5時に今日最後のお客様Mさん。

Mさん82歳(くらい)
今年の初めに病気を患い、あまり動けなくなって
しまったよう。
今までは病気一つせず、元気な人でした。
奥さんがけっこう具合が悪く、ご主人が看病や
病院、ケアハウスに車で連れて行かれて
ました。
そのご主人が動けなくなり、今は息子さん(と言っても
60歳くらい)がお二人の面倒をみています。
ご自宅に行くと「裏口にお回りください」と玄関に
張り紙が。
裏に回り窓から中をのぞくとご夫婦とも
コタツで横になっていました・・・。

「こんにちは、小川です。入ってもよろしいですか?」
Mさん「どうぞ小川さん・・・、お上がりください・・。」とゆっくり
体を起こす。
奥さんは反応せず、横になったきり・・。

Mさんの手は震えが止まらず、物をつかむのも
不自由そう・・・。
一年ぶりに会ったMさんはいっぺんに老けて
しまった・・・・。
でもMさん相変わらずいい人。
「体は不自由になったけど、息子が助けてくれるから
ありがたいです。みんな今の社会はよくないとか、年金が
減ったとかいうけど、まぁ、戦時中を思えばいい国に
なりましたよ~。ほんとに暮らしやすくなりました。」
奥さんも自分も要介護状態になられて相当不自由なはずなのにグチ
一つ言いません。

帰り際にワタシが「Mさん、お体だけはお大事になさって
くださいね。日本はもっともっとよくなりますよ。あと20年
はがんばらなきゃ。」と言うと、ニコッと笑い
「そうだね~!がんばらなきゃ、ハッハッハッ!」
と言ってくれました。

こんな家庭がいま、いっぱい増えてるんですよね・・・。
なんだかさみしいです・・・。
みんないつかは年を取るんです。

お年寄りがお年寄りを介護する・・・。
若い人とお年寄り、もっともっと距離を縮めなきゃ。
お年寄りも若い人と話したいんです。
若い人と接すると若返るんです。

日本の将来は間違いなく若い人たちにかかっています。
どうかこれからの日本を明るくやさしい国に
してください。


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