
お赦し
- 2008-03-24 20:36:17
きょう、お客さまのところに謝りに行きました。
ある保険会社(アフラックではありませんが)の社員さんと。
お客さまのミスではないのにお客さまにご負担いただかないといけない、と
その保険会社はいう。
システム上、保険会社はそれしか対応出来ないと・・・。
当然、お客さまは怒ります。
保険会社のミスは許すが、その始末(負担)をなぜ契約者がしなければいけないのか、と。
仰るとおりです。
お客さまは長年、わが社に大変協力くださってる団体の窓口の担当の方です。
しかもその会社の商品はいいと他の方もいろいろ紹介してくださってます。
保険会社の担当者(はかわいそうだが)も「苦しい」言い訳をしに
行かねばなりません・・・。
担当者「この度は無理なお願いをして大変申し訳ございません。わが社の
ミスにも関わらず、お客さまにご負担いただく点につきまして・・・・・。」
お客さま「そうよ!わたしも最初小川さんから聞いたときは正直ハラワタ
煮えくり返ったよ!ぜったい!納得できん!どうしてくれるん?!」
担当者「申し訳ございません。システム上・・・・・・・・・・・です。」
お客さま「納得はできません・・・。でも言っても変わらないんなら、
これ以上問い詰めるのは止めます。あなたが悪いわけではないけど
あなたの保険会社にはちょっとがっかりさせられました。」
担当者「すいません・・・。」
お客さま「でも、グレートと小川さんは信用してますからもうこれ以上は
言いません・・。」
わたし「すいません・・・。ありがとうございます。」
今回はどう考えても理不尽でした・・。
それでもわが社とわたしを信じてくださると言う・・・。
申し訳ない気持ちでいっぱいなのと、感謝の気持ちでいっぱいです・・・。
日ごろの誠意が伝わったと感じる瞬間でした・・・。
もちろん、許されること、許されないこと、あると思います・・・。
今回はこのお客さまの「寛大」なお気持ちのおかげで収めていただきました。
最近、「いいお客さま」「すばらしいお客さま」によく出会います。
不思議です・・・。
もちろんお客さまはみなさんありがたいです。
ただ、心に残る一言を最近時々いただきます。
われわれが「いい代理店」「すばらしい代理店」と思われるように
がんばれば、きっといっぱい「いいお客さま」「すばらしいお客さま」に
会えるんですね・・・。
N社のKさま、これからもグレートをどうぞよろしくお願いいたします。
きょうの教えは決して忘れません・・・。



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